先日まで季節外れに暖かったですが、すっかり冬の様相を呈してきましたね。

今年もあとわずか…あと1か月くらいで、新しい年なんて信じられないくらいです。

 

ま、毎年言っているんですけどね~。

 

さて。

皆さんに見て頂いているこの「㈱ふく衛門Blog」も、私で年内は終了…次回は年明けになります。

繁忙期でございますゆえ、なかなか余裕が無い訳でありまして。

 

その分、年明けもがっつりBlog更新していきますので、よろしくお願い致します!

 

それでは本題ー

何だか知りませんが、今年は後厄だからなのか、ただの僕の不徳の致すところなのか(多分こっち)、色々厳しい事象が多く、すぐにディープ・ブルーになってしまう今日この頃。

そんな僕の心に、僅かばかりの癒しというか、光を灯してくれる様な、偉大なミュージシャンやスポーツ選手たちが、今年は随分と亡くなってしまいました。

でも今年は異常なくらいの数だと思わなくもない。

毎月の様に、僕が聴いてきた人が召されていくのを聞くに、自然の摂理とはいえ、哀しくなってしまいます。

 

1月にはいきなりDavid Bowieの訃報が…

姉が好きだったBowieを聴き始めてから、もう30年になろうかと言う時の突然の訃報でした。New Albumも出したばかりだったのに…。

 

2月にはEW&FのMourice Whiteが…

いつ聴いてもゴキゲンになってしまう彼等の楽曲は、ブルーになった時には(時折イラッとしますが)元気になりますよね!横揺れしちゃうぜ~♬♬

 

3月には狂気の天才キーボーディスト、Keith Emersonまでが…

ここまで来ると、今年は呪われているのか…とも思ってきた次第。思わずELPのカタログを引っ張り出して聴きまくっていました。改めて合掌。

この月にはフライング・ダッチマンこと伝説的フットボール・プレイヤーのJohan Cruijffもお亡くなりに…。

彼のプレイはVIDEOでしか見たことは有りませんが、エレガントで素晴らしいプレイヤーでした。
監督としても成功し、現在のバルサの礎を築いたと言っても過言ではなく、フットボール界に与えた(直接的にも間接的にも)影響は計り知れません。

 

4月には更に衝撃のPRINCEの訃報が飛び込んできました。

https://youtu.be/sfCvVDyoEkM

世界中に「紫の涙」を降らせた訃報…僕もかなりの衝撃でした…。まさかまさかです。
改めて彼の映像とかを見まくっていましたが、月並みですが、やはり天才だな~と感服してしまいます。

 

5月は、あまり知らないかも知れませんが、黄金期MEGADETHのドラマーだったNick Menzaがお亡くなりに。

 

また日本のシンセサイザーの巨匠、冨田勲氏も。

行ったことないですが、これも冨田氏の作品です。
日本のシンセサイザー演奏の草分けでした。

 

6月は愛するボクシング界の…いや、全スポーツ界にとってのアイコンがこの世を去りました。

リングでは勿論、アメリカ政府とも、人種差別とも闘った”THE GREATEST”Muhammad Ali。僕にも彼の様な勇気、自分自身を信じる心を持ちたいと思うのであります。

 

…おっと、半年だけでこんなにも長くなってしまいました。

実際は他にもTHE EAGLESのGlenn Frey、THE BEATLESの伝説的マネージャーGeorge Martin、作曲家のPierre Boulez、若い時に読んだけど意味が分からなかった(読解力が無いのです)「薔薇の名前」で有名なUmbert Eco、指揮者のNikolaus Harnoncourt、漫画家の吉野朔美などなど。

今年はホントに…「なんて年ダッ!」(©バイキング小峠)

 

という事で、続きは次回に致しとうございます。

 

 

営業部の宮川でした。