予定外に長くなってしまった前回の続きでございます。

なんだかどこかのTV番組の特集みたいになっておりますが(笑)

引き続きお付き合いくださいませ。

 

 

7月になると、恐らく僕が最初に聴いた(映像で)、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第一番を弾いていた日本クラシック・ピアノ界の第一人者 中村紘子女史がお亡くなりになりました。

TVにも積極的に出ておられて、品の有る独特なテンポの喋くりが特徴でしたね…。お悔やみを申し上げます。

後、希代の大横綱千代の富士関や大橋巨泉氏、永六輔氏もお亡くなりになっております。

 

 

8月9月は(あくまで)個人的には思い入れのある方の訃報を聞く事なく過ぎ、前半はそれこそ悪夢の様だったなあ…と思っていましたが…。

 

10月には指揮者のNeville Marrinerの訃報が届きました。彼の演奏は、我が家にあったCDのアカデミー室内管弦楽団の演奏で触れていたので、残念と言った感じです。

 

 

また、80年代を彩ったDEAD OR ALIVEのフロントマンでも有名なPete Buensも…

所謂SAWサウンド…Stock/Aitken/Watermanのプロデューサーチームと言えば、僕とその上の年代には懐かしい名前ですよね。ユーロビートと言えばあのサウンド・アプローチ!一度聴いたらすぐに分かるほどのアクがありましたねえ♬

それにしてもPete Burnsの後半生は、整形のし過ぎでホラー的な容貌になったのが残念でなりません。当時は美しかったのに…(哀)。

 

あと、ラグビーの平尾誠二氏も突然の訃報でした。イケメンで…軽やかなステップがカッコよかったなあ。

丁度神戸製鋼の強かった時代の象徴でしたね。R.I.P.

 

11月は「Halellujah」の作者としても有名なカナダの詩人Leonard Cohenが7日に亡くなってしまいました。

様々な優れたカヴァーでも知られる名曲「Hallelujah」。歌詞を完成させるのに5年掛けたって言うんですから、凄いですよね!

またThe Carpentersがカヴァーした事でも知られる「Superstar」の作者でシンガーソングライターのLeon Russellも旅立っています。

 

 

長々と書いてきましたが、今年は確かに異常に多いぞ!

何故なのか…?

英BBCでは、ベビーブーム世代のスター達が、丁度60代から70代になっている為、今後10年はこういう年が続くだろうとの事。

哀しいですが、仕方ありませんね。

 

取り敢えず、あと今年も残り1ヶ月ですが、あまりこういう話は聞きたくないもんです。

 

…今日はそんな彼等に、この楽曲を捧げたいと思います。

人気アクション映画「ワイルドスピード」の7作目の主題歌…。

撮影の途中で交通事故死した主演のPaul Walkerに捧げられたこの映画の主題歌は、正直こういうラップがあまり好きではない僕も、そんなくだらない事をを乗り越えて涙を誘われます。

So let the light guide your way, yeah
Hold every memory as you go

 

 

 

さてー

改めて、今年も残り1ヶ月です。

年末までがっつり、ふく衛門一同、元気に乗り切っていくぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!

 

 

それでは皆様、年明けまでお元気で。

 

See You Again!!

 

 

営業部の宮川でした。