00b6461f9004e58ec31152c419700b36_s

 

久し振りに、ちょっと最近考えている事を少々。

好きな音楽と共に、つらつらと書き連ねてみました。

長~いので(;^_^A 気が向いたら、どうぞお付き合いくださいまし。

 

 

 

「Just The Way You Are」と言うと、僕らの年代ではBilly Joel、最近ではBruno Marsの楽曲を思い出すのではないでしょうか。

 

う~ん、素敵なLove Songですよね。

こっ恥ずかしくなるくらいにストレートだ(笑)

Bruno Marsは本当に素晴らしいメロディ/ポップ・メーカーで、最近ちょいハマっております。

 

 

さてー。

この言葉…翻訳するならば「ありのままで」と言うのが正しいのかと思います。

なんだか「ありのまま…」と言うと、「Let It Go~♪ Let It Go~♪」を口ずさんでしまいがちなんですけど、実際は「Let It Go」ってのはだいぶニュアンスが違う訳で…でもあの楽曲にこの和訳を付けたのは、映画の内容的にはタイムリーな感じですね。

 

 

それはそうと、僕はこの「Just The Way You Are」と言う言葉が、今、すごく引っ掛かると言うか身に染みているのです。

 

 

なかなか「ありのまま」で生きるのって難しい……難しくないスか?

 

 

つか「ありのまま」って何?とも思ってしまう訳です。

 

 

僕の「ありのまま」って??

 

My Better Harfは、こう言ってくれるのかも知れませんが、やっぱり不安だし心配。

 

僕の「ありのまま」を出したら嫌われるんじゃないか、馬鹿にされるんじゃないか、エンガチョされるんじゃないかって思うのです。

相当なビビり野郎な僕なんであります。

 

 

恐らく子供の頃から色んなコンプレックスに苛まれ、常に相手に対して身構えてしまい、なかなか自分自身の「素」を表に出せないまま育ってきた自分が居る訳で、結構分厚い殻に覆われている今の状態こそが、むしろ「ありのまま」の自分なのではないかって。

正直、あまり子供の頃の事は覚えてないのですが(以前会社のご厚意で行かせて頂いた研修のグループで、僕だけ異常に子供の頃の記憶が無かった事が有りました…当時の僕の世界が狭すぎたのでしょうか)、何だかそういう嫌な気持になった事でもあったんですかネ。

そんなもんで、嫌われたことが無い、ハナから魅力的な人間には分からないんだよな、と妙な納得をしたりもしてました。

 

作家の中谷彰宏さんは「こんなことをしたら嫌われるのではないかと、何もしない男が一番嫌われる」と言っていますが、何もしなけりゃ、何も思われないじゃん…少なくとも嫌われないじゃん?とも思ったり。

 

言うは易し、行うは難しとは、正にこの事。

 

魅力的な人と言うのは「ありのまま」で人に接しているのか、「ありのまま」で接している人が魅力的なのか…。

う~ん、同じようで同じじゃない、そんな感じ。

 

 

 

 

…ちょっと混乱。
閑話休題(;^ω^)

 

 

 

 

先日、女性の為のシンポジウムなるセミナーで、そのうちの講師の人が、人間には3つの潜在的なニーズがあるという事を言っていました。

 

一つは「繋がりたい」という事。

 

もう一つは「認められたい」という事。

 

最後の一つは「貢献したい」というものだそうです。

 

THE STONE ROSESは「崇拝されたい(I Wanna Be Adored)」なんて歌っていますが(笑)

 

 

このニーズって、言われてみると確かにそうかも…と思うのです。

 

この社会に生きている以上、人との繋がりなしには生きていけませんし、繋がりを断って生きてちゃダメなんですな。

僕もなんだかんだ言いながら、やっぱり人と繋がりつつ生きていきたい…と思う気持ちが有るんだと思います。

だからそれが上手くいかなかったりすると悩んだりするのかも。

 

アドラーが言う様に、「人間の悩みとは、全て対人関係の悩みである」とは、さもありなん、って感じです。

 

 

また「認められたい」ってのはつまり「承認欲求」って事だから、先のTHE STONE ROSESの歌詞もまた然り。

個人的には余りそういう欲求は無い、と思いたいが、意外にこれは有る。

©認めたくないものだな…とシャアの様に一人ゴチたくなるけども、やっぱり僕には有ります。

 

自分、自分が過ぎると、あまり良い方向に向かないので、最後の「貢献したい」というニーズを大事に、日々生きていたいもんですが。

 

 

チーム、家族、社会に「貢献」して、それを「認められて」、色んな人と「繋がり」あえれば、、それは即ち「幸せ」に繋がってくるのだろうなあ…。

この楽曲くらい、ポジティヴでありたいもの。

 

 

自分にとっての「幸せ」、他者にとっての「幸せ」……。

 

 

 

明石家さんまは「幸せって、なんだ~っけ?」などと歌ってましたけど、市井の慌ただしい生活の中で、時々それを見失ってしまう、僕みたいな人間は、一度立ち止まって、もう一度「幸せ」について考えてみてもいいのかも知れませんね。

 

 

 

先のセミナーでも、なんかそういうこと言ってた気もします。

なんだか結局のところ、3つのニーズを合わせて、「幸せになりたい」ってニーズなのかも。

 

 

 

 

正直、「ありのまま」でいる事が本当に幸せなのか、まだ突き抜けていない僕には分かりませんが、周りにいる凄い人たちを少しでも見習って、自分自身をBreakthroughして行きたいと思います。

 

Freddieはそれこそ、ステージでパフォーマンスしている時のFreddie Mercuryと、ステージを降りた一人のFarrokh Bulsara(本名)の時でかなりのギャップを持った人だったとも言われております。

でもステージやオーディエンスの前では常に「スター」として突き抜け続けていた彼は、45歳で亡くなる(そろそろ僕も同じ歳だ!!)まで、真剣に生き抜いたことだと思います。

 

 

自分に問いかけてみる…

 

 

僕もいつかは死ぬし、もしかしたら来年には死ぬかもしれない。

 

A world that sends you reeling from decimated dreams
Your misery and hate will kill us all.
So paint it black and take it back
Let’s shout it loud and clear
Do you fight it to the end? we hear the call

 

 

 

そんな時でも後悔しないように、こんな年齢でも変われるんだって気持ちで、一歩ずつ…歩みは遅いかもしんないけど、頑張っていかなきゃな!って。

 

 

Better stand tall when they’re calling you out
Don’t bend, don’t break, baby, don’t back down

It’s my life~♪

 

つーても若くは無いので、一歩一歩も競歩の如く(;^ω^)頑張らなきゃなって。

…思うのであります。

 

 

 

長々とこんな駄文を、ここまで読んで頂けた方に感謝をー。

 

 

営業部の宮川ございました。