①

(2014年7月1日、記念すべきふく衛門Blogの最初に使った写真です)

 

 

 

11月3日に私、遂に45歳になります。

 

 

 

 

………45!

 

 

 

四捨五入したら50歳!

 

 

 

ひゃー…恐ろし!

 

 

 

心に茨を持つ少年だった僕も、今や中年真っ盛り…思い返すとはやいもんです。

「The Boy With The Thorn In His Side」THE SMITHS

♪The boy with the thorn in his side
Behind the hatred there lies
A murderous desire for love

 

 

 

もっと成熟した大人になれてれば良かったのですけど、なかなかそうもいきませんね。

 

まだまだまだまだまだまだまだまだ〜学び、反省し、改善していかなきゃいけない事ばかりです。

 

 

 

 

 

それにしても45歳と言えば、僕の愛するQUEENのヴォーカリスト、Freddie Marcuryが亡くなった年齢なんですな。

Freddie-Mercury-HQ-freddie-mercury-31872964-961-1199

 

まさか知らない間に同い年になってるとは!

 

 

しかし亡くなった当時のFreddieが45歳ってのにも、改めて吃驚!

 

 

 

 

貫禄あるぅ~…輝いているぅ~…格好いい!

 

 

 

もう亡くなって27年か…返す返すも残念です。

 

 

 

そして自問してしまいます……僕は、Freddieのように、生き抜いているのだろうか、と。

 

 

その死の間際まで、歌い続けようとしたFreddie。

「詩を書いてくれ、曲を書いてくれ…もう長くないんだ…。僕は歌う。きっと歌う。あとは好きなように使って、仕上げてくれ」と彼は語ったと、メンバーが伝えています。

「The Show Must Go On」QUEEN

♪My soul is painted like the wings of butterflies.
Fairytales of yesterday will grow but never die.
I can fly, my friends.
Show must go on.
Show must go on.

 

 

AIDSによる合併症での体力の衰えのなか、このキーの高い難曲をFreddieは歌い切りました。

心配したBryanに彼はこう語ったと言われます…「歌ってやる!たとえ倒れても、声が出なくなっても!」

 

この絶唱は体力が衰えている、死期が近づいている人間の歌とは思えません。

 

ー本当に凄い。

 

 

 

 

 

ちなみに来月の11月9日には、そのFreddie Marcuryを描いた映画が公開されます。

もう楽しみ!!

 

 

 

…泣く…。

 

 

泣くな、こりゃ(;^ω^)

 

 

 

 

さあ、11/9はみんなで劇場にレッツゴー!

最後にQUEENのスワンソング(と思っている)「輝ける日々(These Are The Days Of Our Lives)」を。

 

このPVは、Freddie生前最後の映像…見る影もなく痩せ細ったFreddie(そのため、モノクロになっています)ですが、カメラの前に出ると、やはりFreddieはFreddieですね。

立っているのも辛い中で、最後までFreddie Marcuryを演じ続けた、そのThe Show Must Go Onなアテテュードは、僕も見習っていきたいと思います。

 

♪Those were the days of our lives
The bad things in life were so few
Those days are all gone now but one thing’s still true
When I look and I find, I still love you,
I still love you.

 

Freddie Marcuryよ、永遠なれ。

 

 

 

営業部の宮川でした!