先日水泳選手の池江璃花子選手が白血病を患っているというニュースがありました。

え‼、嘘だろ‼と驚いたものです。21種目で日本記録を持つアスリートが、まさかという思いでした。

東京オリンピックに向けて調整を続けている姿をメディアで何度も見ていたので本当に衝撃でした。

ただ、白血病を克服して活躍している方も多くいるので池江選手も完治して、また元気な姿を見せてもらえることをただ願うばかりです。

そして、このニュースを見たときにひとりの格闘家のことを思い出しました。

9a0c8c2b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

格闘家アンディ・フグ

1990年代初期にK-1で活躍した選手でした。

彼は格闘家として絶頂期に白血病に侵され人生の幕を閉じた選手でした。

私も格闘技を観戦するのが好きでK-1もテレビに噛り付くように見ていました。

彼のことを個人的に応援していたのですが、それは彼が青い目の侍と呼ばれるほど親日家だったということ、

キックボクシング主流の中で空手家として闘っていたこと、

良い試合をしながらもなかなか優勝まで手が届かなかったこと、

技の一つ一つが彼にしかできないような凄いものだったこと、

まだまだ他にもいろんなエピソードがあるのですが、一ファンとして彼の死は

衝撃過ぎました。

もう20年も前のことですが、私が未だに忘れられない格闘家の一人です。

またあの頃を思い出して彼の試合のVTRを見てみようかなと思う今日この頃です。

mig

 

 

 

 

 

 

 

 

 

製造部 松本でした。