今、遠くアメリカではNBAのプレーオフ真っ盛りで、
ゴールデンスティト・ウォリアーズの3ピートなるかということで目が離せない状況です。
ただ、もう一つ目が離せないニュースが有りまして、日本人選手が6月に行われるドラフトに1巡目指名されるのではないかということです。
その選手とは、全日本チームのメンバーにも抜擢されている八村塁選手です。

LAHAINA, HI - NOVEMBER 21: Rui Hachimura #21 of the Gonzaga Bulldogs holds up the tournament MVP trophy after the 2018 Maui Invitational at the Lahaina Civic Center on November 21, 2018 in Lahaina, Hawaii. (Photo by Darryl Oumi/Getty Images)

 

彼はアメリカのゴンガサ大学に留学し、チームの核として大活躍し、マウイ・インビテーショナル大会ではMVPを獲得したんですねぇ。

今まで日本人がNBAに挑戦するということは何度かあったのですが、体格的に不利な部分もありそのほとんどが身長の低さをスピードで補う事が出来るガードポジションの選手だったのですが、八村選手は「3番」ポジションと言われるスモールフォワードでの活躍なんです。

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フィジカルの強さと高さ、スピードを兼ね備えていないとできないポジションで、得点をあげてチームを勝利に導く、『SLAM DUNK』の中では流川楓がやっていたと言えばわかりやすいのかな? なので、まさか日本人がNBAでこのポジションをこなせるとは思っても見ない事でした。もし本当に1巡目での指名がかかればバスケットボール界の歴史に刻まれるほどの事だと思います。

 

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オリンピックにも開催国枠で出場が決まって、バスケットボール熱も盛り上がりを見せているこの頃、6月のドラフトが楽しみでなりません。

2020TOKYOに向けてがんばれニッポン‼

製造部 松本でした。