最近、読書量が足りてない…。

 

一流のビジネス・パーソンは、読書の量が半端ないらしい。

 

結局、日々の忙しい時間の中でも、読書をして自分を高められる時間を、自分で作れっていけてるッテトコが大事なのだなあ。

 

僕なんかは、そんな時間もまともに作れない状態なので、ホント二流だなあ~と思うわけです。

それこそ、仕事が終わって事務所で読んでいるような状態…。

 

そんな中、7月に読んだ本(?)を何点か。

活字の本が2冊…という部分が、甘いスね(^^;)

 

 

まずは、お世話になっている今村先生の一冊「マンガでわかるすごい掃除」。

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マンガとは書いてるけど、結構活字も多くて、むしろそっちが面白い(笑)

いままで先生の話を聞いていたことを再確認できるしね。

実際の会社の問題と解決と再生を書いているので、話にリアリティがあるし、今の自社の事や、自分に置き換えてみても、問題意識が高まっていいと思います。

是非、手にとってみてください。

絵柄も癖がなく、誰にでも取っ付きやすいです。

 

この主人公…実は…ってのも、内輪で楽しめたします♬

 

 

 

次の一冊は、社長に貸していただいているカリスマ経営者の本「熱狂宣言」。

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病を患いながら、外食業界で有り得ないとされてきた「100店舗100業態」を達成した、DDホールディングスの社長松村厚久氏の情熱の歴史。

まず、松村氏が格好いい。

このパッションと妥協のなさ、僕に足りないものばかりだ…と思う。

こういう会社(業種とかでなく)に僕もしていきたいし、こういう情熱を持った生き方をしないと、生きている意味もないのかも~と読後は燃え滾るものが出てきちゃったりします。

 

現実は現実としてね!(笑)

 

 

 

漫画も好きな僕なので、古本屋で購入した大島弓子先生の「秋日子かく語りき」「毎日が夏休み」。

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少女漫画は大人になってから読み始めたのだけど、大島先生は岩舘真理子先生、よしまさこ先生と同じく、僕TOP3に入る大好きな漫画家さん。

この叙情、ネームの粋…ふんわりした絵柄の中で、しっかりと人の心をつかむ卓越したストーリーが展開されてます。

最初は絵柄が馴染めなかったけど、感動するんだなあ。

彼女の作品は、よく実写化もされているけど…あまり見たこと無い(-_-;)

 

 

 

時々はビジネス書だって読みます。島田先生が取り上げてらっしゃって、興味を持った「THE TEAM 5つの法則」。

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一人では何もできないー。

そんな時代の中、チームとしての出力を上げることとは?そのメソッドがわかりやすく書かれていて、先生も目からウロコ!と書かれていたが、僕もなるほど~ってな感じ。

立場的に今はそれを進めていく立場なので、僕にとっては一番力を入れていかなければいけない部分だ…。

現実と日々のタスクの追われているけど、少しづつ…進めていく必要があります。

頑張らねば…。

 

 

 

最後に。本屋でみて興味があったので買ってみた漫画「王様ランキング」。

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絵柄は絵本のような感じで、すごく読みやすい。

巨人族の親の元に生まれながら、非力で耳が聞こえず言葉が喋れない王子ボッジのビルドゥングス・ロマン…と簡単に言えばいいのか。

お互いに悲しみと苦しみを抱えたカゲという友人ができ、ボッジの成長が始まるのだが、その経過がファニーな絵柄で描かれていて、すごく楽しい。

 

まだ4巻までだが、既に次が楽しみ。

 

 

ーそんなこんなで、たったこれだけしか読めてないけど、もっと読書習慣もつけていきたいと思う。

僕は特に、コアな知識だけに特化しているので、他人の土俵で戦えない(話せない)。

もっと雑話もスマートにこなせるようにしていきたいね!

 

 

 

さて。

今回の題名は「Reading」…英語で「読書」とか「読むこと」の意です。

それと同時に、英国の地名でもあるし、ロック・フェス「レディング・フェス」が行われる場所でもある!

そんでもってレディング・フェスといえば…NIRVANAの伝説的パフォーマンスが有名。

正直、嫌いなバンドであったNIRVANAだが、メタルヘッドとして、認めたくなかった部分のほうが大きく、その影響力などを考えると当たり前に、時代を代表する真のロック・バンドであったと回想するのであります。

 

 

最後は、やはり大好きな音楽で締めたいと思います。

 

 

営業部の宮川でした♪