先日少林寺拳法なるものの大会というのを見学してきました。
少林寺というと中国の映画ぐらいの知識しかなかったのですが、
中国の少林拳とは全く別物ということでびっくりです。
日本で生まれたという少林寺拳法。

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山口県大会といっても参加人数はそこまで多くはないようで
マイナー競技の悲しいサガでございます。
競技方法に対しての知識を微塵も持ち合わせていなかったので
どんなことをするのだろうと興味津々。
で、最初は上級者による型の披露から始まりました。

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やはり上級者ということで動きがダイナミックですごい迫力です。
突きも蹴りも当たらないように練習しているのでしょうが
体育館の床に投げられるので受け身を取り損ねると大けがしそうな勢いで、
ちょっとハラハラしてしまいました。

続いて各クラスに分かれて演武が始まります。採点方式で順位を決めるということらしいです。
空手の型と同じような感じでしょうか。
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1人~8人まで様々な演武が披露されました。下は小学生低学年から上は還暦を迎えられてるだろうなという師範(っぽい人)まで、声を合わせて気合十分!!
小さい子は見ていてかわいらしいなと思うし、成年は男子も女子も迫力に圧倒されそうでした。

一通りの演武が終わり最後が防具をつけてのフルコンタクトの試合となります。
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今まで受けたり交わしたりしていた突きや蹴りがもろに入ると会場に打撃音が響き渡り
固唾を呑んで見入ってしまいました。格闘技はやっぱり生で見ると迫力が違うなという感じです。

機会があればまた観に行きたいなと思いました。

以上、製造部 松本でした。