海外でのビジネスで何が大事かと言えば、人間関係。昨年は、Thỏ工場長から仕事ではなくプライベートで自宅に呼ばれて食事をしました。通じるコミュは飲むのみ。あんた誰ですか?飲めば皆仲良し!家族やら、偉いさんやら。ベトナム語は通じず笑ってごまかす毎日。

会社のスタッフの皆さん。座っている右から2人目は自分も頼っているメカニックの責任者。機械の事を話せば通じる。気持ちと数字で。今は、顔合わせれば笑える仲。

別の場所、以前の社長と食事。言葉分からず盛り上がる。とにかく、この女の3名は歌が上手くマイクを離さない。とにかく面白かった。

昼、おごりで工場のスタッフと食事。管理者クラスで責任者と班長。昼食事はバイクで!どこの国も食事と言う空間は非常に人間関係が良くなる時間。いつもこのメンバーは、きつい事を言っているので、常に時間がある時、いつも笑わせている。

食事で、これはNG。メコン川の川魚。とにかく臭い。揚げても独特の臭さ!今は食事に出てこないし出させない。これも人間関係が出来たから?

まるで中国出張の延長のような。世界第1位ビール消費国。とにかくビールでスタート、何缶飲んだか競う国。ビールだけなので腹が出てズボンが合わなくなる現在。言葉も分からず、良くここまで人間関係が出来たな?と思う今。コロナ消息後、また、皆に合うのが楽しみ。

おつきの人間関係作りでした。