オーストラリアの世界的ロックンロールバンド、AC/DCが、6年ぶりのニューアルバムを発売しました。

日本ではなぜかあまり人気のないバンド…とされていますが、世界的には超ド級の人気バンドです。

バンドの音楽は知らなくても、このロゴは目にしたことがあるはず!

ローリングストーンズのロゴもそうですね!

そのAC/DCは、総アルバムセールス2億4000万枚以上、6thアルバム「Back in Black」(’80)は総売り上げ5000万枚以上・・・これだけでも相当スゴい。

お世辞にもイケメンって感じではないのもあるんですかね💦同時代では

この写真は若いころ…伝説的なフロントマン、故ボン・スコットもいます(アロハみたいのを着ている人物です)。

主だった活動は1974年からですが、そこから今年で46年…。

この映像はデヴューから3~4年後のTVショウ。若々しく、迫力ある演奏です。ボンのヴォーカル…あの「らしい」動きもいいですね。

結局、ボンは1980年、バンドが世界的に大成功を収めようとしている矢先に、急死してしまいました…酒の飲み過ぎによる嘔吐物の誤嚥とされています。ZEPのボンゾもそうですが、飲み過ぎはよくないですね。
まあ、彼等の飲み方は常人の飲み方ではなかったらしいですが💦

バンド存続も危ぶまれましたが、新たにブライアン・ジョンソン(最初の写真の帽子をかぶっている人物)を迎え、あの伝説的なアルバム「Back In Black」は誕生します。

これはタイトル・トラック…このリフは超クール!格好良すぎるっ!

そんなこんなで、2010年には映画「IRON MAN2」のサウンドトラックでは、バンド初のベスト盤として、映画にも使用されていました。

いや~合いますね!このロックが!!映画は観たことないけど(笑)

おおっと…バンドのことを書いていたら、ダラダラとなってしまいますね💦

さてー。

タイトルの「変わること、変わらないこと」について。

デヴューからブレずにロックンロールをやり続けていることに関して、創設メンバーの一人アンガス・ヤングはBBCのインタヴューでこう語っています。

「多分、僕らは頑固なんだろうね…僕がザ・ローリング・ストーンズを聴きたいとき、それはジャズ・バンドになろうとしているザ・ローリング・ストーンズではない。僕らは、自分らが得意とすることにこだわる。僕らは、それが自分らの弱点ではなく長所だってわかってる」

☝故デヴィッド・ボウイのように、その音楽的スタイルを変え続け、変容することの美学というか、情熱を持ち続けたミュージシャンも、当然凄いし素晴らしい。

されどまた、AC/DCの様に、自分が信じるロックンロールをやり続けるのも、格好いい。

それは、ミュージシャン自身が、内なるパッションに向き合い、そしてそれに正直に忠実に生き、才能を昇華させている証左なのではないかと思います。

変わってよいこと、変わらなくてよいこと…
そして変わるべきことと、変わらずいること…

我々もまた、変わらぬ情熱を持ち続け、ブレずに人生に立ち向かい、逆境や変化に対応しながら、生きていく…そんな姿勢が必要なのかもしれません。

それを大事に…とは言っても、AC/DCは変わらない!
でも売れている!
このご時世にこれは素晴らしい事ですね!

コロナ禍で暗い世の中ですが、みんなで頑張らなきゃな!!

AC/DCに元気をもらいながら(笑)

営業部の宮川でした!

Stay Rock